厚生労働科学研究費補助金・新興・再興感染症研究事業
「わが国における飲食に起因する経口感染症の被害推計の精密化に関する研究」
研究成果公開サイト
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まで(スパム防止のため画像ファイルで表示しています)
本サイトは上記研究事業の成果公開を目的とするものです。成果報告書は
国立保健医療科学院
サイト内の
厚生労働科学研究成果データベース
にも収録されますが,以下の動的マッピング等,データベースでは表示されない内容もあるため,本サイトによりJAVAスクリプトで公開します。昨年度の報告書については下記を参照してください。本年度の最終報告書も近くデータベースに収録されます。
昨年度報告書へのリンク
本年度報告書(岡本分担分)
上は,45万人分の健康保険組合レセプトより,腸管感染症の発生状況を診療開始日と医療機関所在市町村でプロットした動的マッピングです。下記のように全国の市町村を経度,緯度をX,Yで表示し,各週の発生数を円の大きさで表す,ペラペラマンガのように動画化したものです。
愛知県が突出して発生数が多くなっていますが,これは対象保険組合被保険者の半数が愛知県に集中しているという事情によるもので,国立感染症研究所が感染症法に基づいて実施する
感染症サーベイランス(IDWR)
に比べて全国的な代表性では劣るものの,IDWRが都道府県単位であるのに対して,レセプトでは全医療機関の所在地(この動的マッピングでは市町村単位までですが,医療機関リストとリンクすることで市町村内○町○丁目○番地まで特定できる)と詳細な分析が可能です。